膝の不調とマシンピラティス

皆様こんにちは!
パーソナルマシンピラティスジムのLucio(ルチオ)です!
階段を下りるときに膝が痛い、膝が痛くて正座ができなくなってきたなどというような膝の痛みは、腰痛と並んで多くの方が抱える慢性的なお悩みであるといえます。
膝関節は体重の数倍もの負荷がかかる関節であり、日常のあらゆる動作に関わりますので、膝への負担をきちんと考慮しながらトレーニングをすれば、日常生活の快適さを取り戻せるでしょう。
そこで本日は、膝にかかる負担とマシンピラティスについてお話ししていきます。
目次

痛みが生じる原因は多岐にわたる

膝の痛みには様々な種類があり、加齢などによって膝の軟骨が減ってしまい、骨同士が近接することで痛みが生じる状態は中高年の方に多く、階段の上り下りのほか長時間の歩行などで痛みが増すことがあります。
さらに、若い世代にも起きやすい膝のお皿が正しく動かせなくなることで痛みが生じたり、膝周辺の筋力低下なども膝の不調の原因となることが少なくありません。

体幹が安定すると膝の機能が改善する

マシンピラティス⑤
マシンピラティスで体幹を強化することで、歩行時などの骨盤の安定性を高めながら膝にかかってくる過剰な負担を軽減することにつながります。
あくまでも膝そのものを鍛えるというよりも膝を守るために体幹を強化していくというということがポイントとなります。
また、マシンピラティスは股関節の可動域改善と臀筋の強化を同時に行えますので、膝への過剰な負荷も自ずと軽減されるでしょう。

膝に痛みがある場合に注意すべき動き

膝に不調を抱えている方がマシンピラティスをする時に注意したいこととして、膝が深く曲がるほど膝の関節への圧力が大きくなるため、痛みが出ている時はしゃがんだり正座をすることはできる限り避けましょう。
さらに、動く時には膝が内側に入ることを避けてすべての動きにおいて膝がつま先の方向と同じになっているかをきちんと意識して動くようにしてください。

膝に負担をかけないためのマシンピラティス

マシンピラティスのイメージ
最後に、膝の不調を改善するために効果的なマシンピラティスの動きとしておすすめなのが、膝の柔軟性を高めながら筋肉のバランスを整えるために活用できるレッグサークル、さらにクラムシェルは、大臀筋や股関節などの筋肉強化をしながら膝への負担を軽減することができます。
また、ウォールスクワットは負荷を調整しやすい動きは、膝に負担をかけずにトレーニングできますので膝に不調を抱えている方はぜひマシンピラティスを取り入れてみてはいかがでしょうか。

Lucio学芸大学店に寄せられた質問に回答します!

お客様からLucioにこれまでに寄せられました質問の一部に回答いたします!
他にご質問や聞いてみたいと思ったことがありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい^^
お客様

膝に不調があってもできるおすすめの運動はありますか?

Lucioトレーナー

はい、マシンピラティスは膝に不調があっても細かく負荷を調整しやすいためおすすめです。

お客様

膝の不調はどこを鍛えたらいいでしょうか?

Lucioトレーナー

このような場合は、体幹から強化を始めていき股関節なども鍛えると良いでしょう。

お客様

膝に不調があってもできるマシンピラティスの動きはありますか?

Lucioトレーナー

レッグサークルやウォールスクワットなどがおすすめですが、痛みが強い場合はマシンピラティスを控えることも検討してください。

パーソナルマシンピラティス×ジム Lucio 学芸大学店
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