坐骨神経痛とマシンピラティス

皆様こんにちは!
パーソナルマシンピラティスジムのLucio(ルチオ)です!
坐骨神経痛による、お尻から足にかけての不快で鋭い痛みやしびれは、日常生活の質が大きく低下する原因となることも少なくありません。
さらに、坐骨神経痛の痛みは、マッサージや薬ではその場を凌ぐことしかできず、痛みの根本に対してアプローチをしたいのであれば、マシンピラティスなどの運動がマストとなります。
そこで本日は、坐骨神経痛とマシンピラティスについてお話ししていきます。
目次

坐骨神経痛の原因はほとんどが生活習慣にある

腰痛のイメージ
坐骨神経痛は、腰から下肢にある坐骨神経が、何らかの刺激を受けることで引き起こされる痛みやしびれを指します。
お尻や太もも裏、ふくらはぎや足先というように体の広い範囲にかけて痛みやしびれを起こします。
坐骨神経痛はデスクワークや車の運転など、長時間同じ姿勢を取り続けたり、姿勢の悪さや運動不足などといった生活習慣に潜んでおり、体幹の弱さや姿勢の歪みなどに直結しているのです。

まずはインナーマッスルを強化しよう

マシンピラティスのイメージ
坐骨神経痛は、腰の骨への過剰な負担や骨盤の歪みなどが体幹の筋肉の弱さの原因となっていることが多いです。
マシンピラティスは、体の深層部にあるインナーマッスルをしっかりと鍛えるのに適したトレーニングであるため腰椎や骨盤など、内側からしっかりと支える筋肉を効率よく鍛えることができます。
そのため、インナーマッスルが強化されると腰が安定しやすくなり神経への圧迫を和らげることができますので、再発を防ぐことにもつながるのです。

姿勢を整えることで負担軽減につながる

猫背や反り腰などの悪姿勢は、背骨の歪みの原因となるため、坐骨神経の通り道を圧迫することがあります。
このような状態にマシンピラティスを取り入れることで、背骨の1つ1つを細かく丁寧に動かすような動きや、正しい骨格のアライメントを体にしっかりと覚え込ませることに重点を置いています。
そのため、背骨の柔軟性を高めて体のバランスを整えることで姿勢を改善することができ、最終的に痛みが緩和されやすくなるでしょう。

無理は禁物

最後に、坐骨神経痛の方がマシンピラティスを取り入れる際には、正しい動きでできていない場合、症状が悪化することもありますのでマシンピラティスの知識と経験が豊富なインストラクターと一緒に始めるようにしてください。
さらに、マシンピラティスを続けている時に強い痛みや痺れが出てくるような時は、決して無理をして続けないようにしましょう。
また、痛みが非常に強い場合はマシンピラティスは一旦お休みをして安静にしたり、必要に応じて医師などの診察を受けましょう。

Lucioに寄せられた質問に回答します!

お客様からLucioにこれまでに寄せられました質問の一部に回答いたします!
他にご質問や聞いてみたいと思ったことがありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい^^
お客様

猫背なども坐骨神経痛の原因となると聞きましたが本当でしょうか?

Lucioトレーナー

はい、猫背などの姿勢が悪い状態は坐骨神経痛の原因の一つとなると言われています。

お客様

マシンピラティスでインナーマッスルを鍛えると坐骨神経痛は治るのでしょうか?

Lucioトレーナー

坐骨神経痛が完全に治るというわけではなく、インナーマッスルを鍛えることで坐骨神経痛による痛みを軽減することができると言われています。

お客様

動くのも辛いくらい痛みがあるのですが、マシンピラティスはできますか?

Lucioトレーナー

いいえ、このような強い痛みがある場合はマシンピラティスはお休みして安静にしたり必要に応じて医師などの診察を受けるようにしてください。

パーソナルマシンピラティス×ジム Lucio 学芸大学店
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